iPhone7|まだまだ現役!型落ちで安くなった今こそおすすめ!

きりもちゃん

ねえトロちゃん、格安SIMってiPhone7までしか売ってないことあるよね
そうだね。まあでも型落ちで安く買えるし性能も十分高いから全然ありだと思うよ

トロ

引用:https://online-store.ymobile.jp/regi/?oid=iPhone7

この記事のポイント
  • コンパクトな4.7インチ高画質Retina HDディスプレイ搭載
  • 最新のiOS13.3に対応
  • 防水・防塵対応
  • 優れたカメラ・ビデオ(4K動画)撮影機能を搭載
  • Apple Pay対応

iPhone7のスペック

ワイモバイルiPhone7は、4.7インチRetina HDディスプレイを備えたスマートフォンです。

3.5mmイヤホンジャックは消えましたが、その分スピーカー性能がアップしました。

そしてiPhone7からApple Payにも対応しました。これにより、モバイルSuicaやモバイルPasmoなど各種電子決済も使えます。

型落ちとはいえ、4.7インチRetina HDディスプレイに高性能カメラ・4K動画に対応したビデオ機能、最新のiOS13(13.3)をインストールできるなど現在でも不満のないスペックを持っています。

CPUは、アップル製A10 Fusionプロセッサ搭載でiPhone6sよりも大幅に処理速度がアップしています。

iPhone 7 のスペック
CPU A10 Fusion(クアッドコア)
外側カメラ 約1,200万画素
内側カメラ 約700万画素
ディスプレイ 約4.7インチ(1,334×750) 解像度326ppi
Retina HD 液晶ディスプレイ
RAM / (容量) 2GB / (32GB・128GB)
SDカード 非対応
電池容量 1,960mAh
高さ×幅×厚さ 約138.3×67.1×7.1(mm)
重量 約138g

iPhone7の主要機能を紹介

iPhone7は高画質のRetina HDディスプレイに高画質カメラ・ビデオ機能を備えたアップルらしいスマートフォンです。

最新のiOSに対応することで、現在でもメインマシンとして活躍します。

まだまだ現役だよ!

トロ

コンパクトな4.7インチ高画質Retina HDディスプレイ搭載

iPhone7は、3D Touch搭載4.7インチRetina HDディスプレイを採用しています。画面解像度は(1,334 x 750)とiPhone6sの4.7インチと全く同じサイズです。

しかし、解像度が326ppiにアップしたことにより、より高画質な描写が可能になりました。ホームボタンも物理ボタンから電子式のタッチボタンに変わりました

見た目は、今までのホームボタンと変わりありませんが、指を載せるだけで認識してくれます。

最新のiOS13.3に対応

iPhone7は、アップルの最新OS iOS13(13.3)に対応しています。アップルは近年のトレンドに従い、今回のiOS13ではセキュリティ面を強化

また、画面の明るさをコントロールするダークモードを搭載しています。その他にも、各種機能に細かな改良が施されています。

スマホは高性能であることはもちろん大切ですが、このような基本ソフトウェアのアップデートはセキュリティ面からも重要です。

前モデルであってもPCに比べて快適に動作するのがスマートフォンの特徴で、このような最新OSをインストールしても問題ありません。

特にiPhone7はApple Payなどの各種電子決済も使えるようになったので、購入の際はセキュリティ・プライバシー面の強化の意味でも、最新のOSへのアップデートをおすすめします。

iOS13の新機能を紹介するよ

トロ

アプリ位置情報の使用許可

新しいコントロール機能により、アプリに引き渡す位置情報を細かく設定可能です。具体的には、一度だけ許可するのか、アプリを使用する時はいつも許可するのかを自分で選ぶことができます。

Wi-FiとBluetooth使用時の位置情報に関するプライバシーの強化

Wi-FiとBluetoothを使っている時に、アプリがあなたの位置情報を無断でアクセスできないようにします。

ダークモード

ダークモードは、画面にダークカラーの配色をもたらします。より目に優しく、暗い環境でも最適な画面を表示します。これは壁紙やシステム画面でも共通です。

防水・防塵対応

iPhone7からiPhoneで初めて防水・防塵性能(IP67)が搭載されました。防水に対しては、規定の圧力時間で水没しても水が侵入しない、と言われているので短時間の水没なら防ぐ事ができます

また、防塵に関しては粉塵の侵入を完全に防ぐことができます。以前のiPhoneは水に弱かったのですが、iPhone7から他のスマートフォンと同じ性能を持つようになりました。

優れたカメラ・ビデオ(4K動画)撮影機能を搭載

iPhone7のカメラは、1,200万画素という点はiPhone6sと同じですが、画素数がアップしてピクセルも大きくなり処理速度も60%アップ

また、iPhone7から6sPlusにしか搭載されていなかった光学式手ブレ補正機能が搭載されました。

そして、F値がiPhone6sの2.2から1.8になり、より多くの光をイメージセンサーに集めることができるようになりました。

これにより、明るく鮮明な写真が撮れるようになり、背景をぼかした立体的な写真を撮ることができます。

きりもちゃん

こんなにもパワーアップしてたんだ

iPhone7の料金

機種代金

  • iPhone7 (32GB) 現金販売価格 30,240円(税込)
  • iPhone7 (128GB) 現金販売価格 41,039円(税込)

月額料金

月額料金は一括購入であれば、上記の価格になります。iPhoneの場合は24回や36回の分割払いを選択すると、購入時の端末価格は0円です。

端末一括払いの場合は他のAndroid端末と同様に下記の価格になります。iPhone7は6sよりも価格がアップするので分割払いにしても良いと思います。iPhone7であれば、あと2年は使えるというのも理由のひとつです。

プラン 月額
スマホベーシックプランS(3GB→4GB) 2,178円
スマホベーシックプランM(9GB→12GB) 3,278円
スマホベーシックプランR (14GB→17GB) 4,378円

※月額料金は、支払い回数によって異なります。

割引対象 割引金額
機種代金割引(新規・MNP) 18,000円
機種変更 7,200円
学割対象(5~18歳) 基本料金から1,000円 割引

※機種変更除く、最大13ヶ月間

キャンペーン

キャンペーンでは、新規に契約した人に割引をするサービスと、端末を一括で購入した人に端末価格を割引するサービスがあります。

その他には、家族割りや下取りサービスなども用意してあるので、お得に購入したい人は要チェックです。

新規割 「新規割」はご契約翌月より6ヵ月間基本使用料から最大770円が割引されます。
端末価格割引 端末の一括販売価格を値引きします。表示の価格は値引き後の価格です。

筆者の感想・レビュー

ガジェットオタクの筆者がレビューしてくれたよ

トロ

iPhone7は現時点では多少古くなってしまいましたが、スペックなどを見ても分かる通り、現在でも他のAndroid機種に見劣りしない性能と使い勝手を持っています。

まずは、ApplePayに対応した点がポイントです。iPhone6sではタッチセンサー型の決済はできませんでしたが、今回のiPhone7からFelica搭載でタッチ決済が可能になりました。

これにより、モバイルSuicaや2020年春から開始されるモバイルPasmoにも対応します。

これで、電車やバスの支払いやコンビニ、スーパーなど各種店舗での電子決済が可能です。電子決済は、実際に使ってみるとやはり便利だと感じます。

iPhone7はCPU性能が格段にアップしたことにより、カメラやビデオ撮影の起動速度やゲームやビジネス系アプリなどの動作速度も格段にアップしてより使いやすくなりました。これにより撮影者の腕によってはデジカメ並みの写真を撮ることが可能です。

デザインも以前より良くなり、色もブラックが登場しました。ブラックカラーは、発売時には人気で買えませんでしたが、今では余裕を持って購入することができます。その質感は今見ても素晴らしいです。

そしてワイモバイルのiPhoneは通信速度や通話品質が良いにもかかわらず、価格が大手キャリアよりも安いので、安心して通話やテザリングが使えます。

AppleのMacBookを使っている人はiPhone7の連携機能により、テザリングからファイルの共有までが簡単にできます

またiPhone7は最新のiOS13に対応しているので、セキュリティ・プライバシー面でも安心です。

ちなみに、このアップルの考えはMacでも同様です。MacユーザーならやはりiPhoneをおすすめします。もちろん、誰にでも簡単に使えることがiPhoneの一番の特徴なので、初めての人にも安心しておすすめできます。

新旧モデルと比較

iPhone7はCPUにA10チップを搭載したことにより、iPhone6sよりも格段の進歩を果たしました。それは、ディスプレイの表示から、カメラ・ビデオ撮影、バッテリー性能まで各所にわたります。

バッテリー性能はとくにスマートフォンでは重要な部分であり、もっとも優れたテクノロジーが採用されている部分です。

最近iPhoneではバッテリー性能の低下により、iPhone自体の性能も低下してしまうということが話題になりました。それほど、バッテリー消費を抑える技術が核心的であるとも言えます。

バッテリー消費を抑える技術に関しては、今回のiPhone7では最新のiOS13を使えることにより、さらに進化しています。それは、ディスプレイの消費電力を抑えるダークモードなどが主な例です。

また、カメラ性能については、解像度やしぼり機能が使えることによりさらに写真を楽しめるスマホになりました。

もちろんビデオ撮影機能に関してはiPhone6sに引き続き4K動画の撮影が可能です。編集も簡単で、Macと連携することにより、さらに高度な動画編集も可能です。

まとめ

ワイモバイルのiPhone7は、ソフトバンクネットワークが使えるiPhoneという点が一番のメリットです。iPhone7のすごさや使いやすさは、これまでに説明してきた通りです。

現在のスマホの主流は縦長で狭額大画面というものですが、最近は液晶画面を折り畳んでコンパクトサイズにしたスマホも登場してきました。

そのような流れは今後も続くと予想します。6インチ以上の大きさだと、やはり携帯性に不便を感じることが多いのが理由です。

その点、4.7インチのiPhone7ならコンパクトサイズで、おサイフケータイも使えてやワイヤレスイヤホン、テザリングその他機能が使えます。

そして、今なら端末価格も購入しやすい価格になりました。その意味でもiPhone7は初めてスマホを持つ人やスマホを増設する人にもおすすめです。

デザイン性がいいのもiPhoneの魅力です。iPhone7はカバーなどのアクセサリー類も豊富に用意してあるので、好みによって選ぶ楽しみもあります。

サウンド性能についても、ステレオになったことにより、スピーカーでより高音質な音楽を楽しめるようになりました。

きりもちゃん

現役バリバリってことね!それに最近のスマホはでかいのが多いから悩んでたんだよね
安くなった今こそ本当に買い時だね!期間限定キャンペーンもあるからオンラインストア見てみるといいよ〜

トロ

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