iPhone6s|まだまだ現役!性能も十分でイヤホンジャックが便利!

きりもちゃん

iPhone6sがだいぶ安くなってるんだけど、まだ現役で使えるの?
そりゃもう全然余裕だよ🐽💨

トロ

この記事のポイント
  • コンパクトな7インチ高画質Retina HDディスプレイ搭載
  • 最新の3に対応
  • 5mmイヤホンジャック搭載
  • 優れたカメラ・ビデオ(4K動画)撮影機能を搭載

iPhone6sのスペック

iPhone6sは、4.7インチRetinaディスプレイ高性能カメラ・4K動画に対応したビデオ機能最新のiOS13(13.3)をインストールできるなど現在でも不満のないスペックを持っています。

CPUはアップル製A9プロセッサで、iPhone SEと同じものが搭載されています。このA9プロセッサのおかげで最新のiOSが使え、動作は今でも快適です。

今後のiOSアップデートに関しては、A10 プロセッサを搭載したiPhone7以降になる可能性もあります。

カラー ローズゴールド/ゴールド/シルバー/スペースグレイ
液晶画面 1,334×750
解像度 4.7インチ
3DTouch
幅x高さx厚み 67.1×138.3×7.1 mm
重量 143g
システムチップ Apple A9
記憶容量 16GB/64GB/128GB
メインカメラ 1200万画素
Live Photo
5枚構成レンズ f2.2
インカメラ 500万画素
720p HDビデオ
ビデオ撮影 4K撮影(3,840×2,160 30fps)
1,080p 30fps・60fps
パノラマ撮影 最大63メガピクセル
光学手ぶれ補正
顔認識
SIM規格 nano-SIM
コネクタ Lightningコネクタ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2
テザリング
Touch ID(指紋認証)

iPhone6sの主要機能を紹介

最新のOSに対応してるからまだまだ現役だよ!

トロ

コンパクトな4.7インチ高画質Retina HDディスプレイ搭載

iPhone6sは、3D Touch搭載Retina HDディスプレイを採用しています。画面解像度は(1,334 x 750)とiPhone 8の4.7インチと全く同じサイズです。

性能的には、True Toneテクノロジーを搭載したiPhone 8の方が高性能ですが、今見てもiPhone 6sのディスプレイは奇麗だと思います。

また、サイズ的にも今ではコンパクトな部類に入り、持ち運びにも便利です。性能的にも初めてのiPhoneやスマホとしては充分な性能を持っています。

最新のiOS13.3に対応

iPhone6sは、アップルの最新OS iOS13(13.3)に対応しています。アップルは近年のトレンドに従い、今回のiOS13ではセキュリティ面を強化

また、画面の明るさをコントロールするダークモードを搭載しています。その他にも、各種機能に細かな改良が施されています。

スマホは高性能であることはもちろん大切ですが、このような基本ソフトウェアのアップデートはセキュリティ面からも重要です。

前モデルであってもPCに比べて快適に動作するのがスマホの特徴で、このような最新OSをインストールしても問題ありません。

セキュリティ・プライバシー面の強化のためにも最新のOSにしたほうがいいよ!いくつか機能を紹介するね

トロ

アプリ位置情報の使用許可

新しいコントロール機能により、アプリに引き渡す位置情報を細かく設定可能です。具体的には、一度だけ許可するのか、アプリを使用する時はいつも許可するのかを自分で選ぶことができます。

Wi-FiとBluetooth使用時の位置情報に関するプライバシーの強化

Wi-FiとBluetoothを使っている時に、アプリがあなたの位置情報を無断でアクセスできないようにします。

ダークモード

ダークモードは、画面にダークカラーの配色をもたらします。より目に優しく、暗い環境でも最適な画面を表示します。これは、壁紙やシステム画面でも共通です。

一度使うと、全部のアプリをダークモードにしたくなるよね

トロ

3.5mmイヤホンジャック搭載

iPhone6sには、従来どおりの3.5mmのイヤホンジャックが搭載されています。

今でこそ、iPhoneにイヤホンジャックを求める声が多く聞かれますが、それはお気に入りのイヤホンやヘッドホンが利用できるためです。

現在のiPhoneはライトニングケーブル対応のイヤホンかワイヤレスイヤホンが基本となっています。もちろん、iPhone6sでも最新のワイヤレスイヤホンを接続可能です。

このような3.5mmイヤホンジャックが活躍するのは、家やオフィスなどの落ち着いた環境で音楽を楽しみたい場合です。

iPhone6sはApple Musicから各種のストリーミングサービスに対応しているので、多くのイヤホンやヘッドホンにも対応します。

きりもちゃん

イヤホンジャックってなんだかんだあると便利よね!

優れたカメラ・ビデオ(4K動画)撮影機能を搭載

iPhone6sは、1,200万画素のカメラと4K動画を撮影可能なビデオが搭載されています。これは、iPhone8に迫る性能のものです。

もちろん細かく比べればiPhone8の方が性能的には勝りますが、工夫次第ではiPhone6sでも充分にキレイな写真を撮ることができます

ビデオも4K動画の撮影が可能で、YouTubeへのアップロードやPCでの動画編集も行えます。また、SNSへ高画質な写真や動画を簡単に投稿することもできます。

Macを使っている人はiPhoneから簡単にファイルや写真、動画を送ることもできます。このような便利な連携もアップル製品の特徴です。

きりもちゃん

そんなに綺麗だったんだ!

iPhone6sの料金

機種代金

  • iPhone6s (32GB) :20,160円(税込)
  • iPhone6s (128GB) :30,600円(税込)

月額料金

月額料金は一括購入であれば、他の端末と同じです。端末価格を月額料金に上乗せすると多少価格は上がります。

それでも、3大キャリアよりもお得で、高速なソフトバンク・ネットワークが使えるのがメリットです。

月々の支払いを抑えたい人は一括で、どうしても早くスマホが欲しい人は、24回払いや36回払いが用意されています。

プラン 月額
スマホベーシックプランS(3GB→4GB) 2,178円
スマホベーシックプランM(9GB→12GB) 3,278円
スマホベーシックプランR (14GB→17GB) 4,378円

※月額料金は、支払い回数によって異なります。

割引対象 割引金額
機種代金割引(新規・MNP) 18,000円
機種変更 7,200円
学割対象(5~18歳) 基本料金から1,000円 割引

※機種変更除く、最大13ヶ月間

キャンペーン

キャンペーンでは、新規に契約した人に割引をするサービスと、端末を一括で購入した人に端末価格を割引するサービスがあります。

その他には、家族割りや下取りサービスなども用意してあるので、お得に購入したい人は要チェックです。

新規割 「新規割」はご契約翌月より6ヵ月間基本使用料から最大770円が割引されます。
端末価格割引 端末の一括販売価格を値引きします。表示の価格は値引き後の価格です。
【2020年4月】ワイモバイルのキャンペーン!もっとお得な併用する方法も紹介!

筆者の感想・レビュー

ガジェットオタクの筆者がレビューしてくれたよ

トロ

iPhone6sは、現在でも通じるスペックとデザインを持ったスマホです。サイズは4.7インチとAndroidでいえば5.0インチに近いサイズで、かなりコンパクトなサイズです。

そのためバックやポケットに簡単に入ります。パソコンとの連携も抜群で、Air Dropで簡単にMacにファイル転送ができ、テザリングでMacと接続することもできます。

これでカフェでネットに繋いだり、外出先で書類作成をしたりすることもできます。

普段使いでは、画面のキレイさが特徴的です。そのため、写真や動画の確認、ゲームでも活躍します。iPhone6sのスペックであれば、大体のゲームはプレイ可能です。

また、iPhone6sは音楽プレーヤーとしても優れています。Apple MusicやSpotifyなどの音楽ストリーミングやNetflixやAmazon Primeなどの動画コンテンツを楽しめます。

もちろん、イヤホンジャック搭載なのでお気に入りのイヤホンやヘッドホンが使用可能です。

iPhone6sを使ってみると、やはりAndroidとは少し違うという印象で、これはiOSと標準アプリの使い勝手の差だと感じました。

iPhoneの方がよりシンプルで使いやすい印象です。またiPhoneはデザインも優れていて、iPhoneカバーの種類も豊富で選びやすいところも特徴です。

容量は32GBと128GBから選べますが、ゲームやアプリをたくさん入れることを考えると128GBをおすすめします。

それでも端末価格の差はそれほどないので、ワイモバイルで買うとお買い得です。

iPhone6sは、スマホとして間違いのない性能とアップルらしいデザインで、間違いなく買いの一台です。

新旧モデルと比較

iPhone6sは、旧モデルのiPhone6と比べてCPUがアップル製A8チップからA9チップへと変更されています。そのため、現在でも最新のOSであるiOS13をインストールすることができます

このような性能差は、過去のアップルのiPhone3G→iPhone3GS、iPhone5→iPhone5sでも同じでした。

このiPhone6sを今でも愛用している人が多いのは、その性能とコンパクトなサイズにあります。

そして、このiPhone6sは旧モデルと比べるよりも、iPhone7や8と比べるべきスマホと言えます。それだけ、性能差が近いということです。

ただし、CPUの性能に関しては7や8の方が格段にアップしているので、より高度なアプリやゲームを楽しむ場合にはそちらのiPhoneが勝ります。

しかし、普段使いのiPhoneとして見た場合は、iPhone6sはそれらのスマホと同じくらいのパフォーマンスを発揮します。

写真撮影の得意な人であれば、キレイな写真を撮ることも可能です。

そのため、これから先もお気に入りのiPhoneとして長く使える可能性を秘めているのが、このiPhone6sというスマホです。

まとめ

iPhone6sは、Androidスマホとは全く違うスマホだということが言えます。これはデザイン性が高く、シンプルで高機能というiPhoneの哲学です。

しかし、シンプルとは言ってもインターフェイスは洗練されていて、どんな年齢の人にも合います

iPhone6sは、電話としても使いやすく、おなじみの着信音はいかにもiPhoneを使っていると実感します。

そして、現在のiPhone6sは端末価格が安く、128GBモデルでも低価格で購入が可能です。

ワイモバイルの月額料金は安く、回線も高品質でiPhoneを運用するにはおすすめできます。

このiPhone6sの使い方は人それぞれで、2回線目でサブ機パソコン通信用イヤホンジャック搭載を活かしたオーディオ専用機など様々です。

iPhone6sの画面は、使い慣れたiPhoneの画面なので操作に迷うこともありません。もちろん、スマホ初心者の人でも簡単に使えるのがiPhoneの長所です。

今までの説明から、ワイモバイルのiPhone6sとiPhone7はどちらを選んでも間違いではありません。ただし、イヤホンジャックが欲しい人はiPhone6sをおすすめします。

きりもちゃん

iPhone7,8とも比較できるぐらい性能高いんだ!!
そうだよ!しかもキャンペーンで安く買えるからほんとコスパ高いよ🐽💨

トロ

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