Android One X4|コンパクトだけど高性能!高画質・大容量バッテリーでサブ機にもあり!

きりもちゃん

トロちゃん!AndroidOne X4がアウトレット価格になってたよ!
おー!これはお買い得かもよ!

トロ

この記事のポイント
  • 5.5インチIGZO フルHD +ディスプレイを採用(2,160×1,080)
  • 3,100mAhの大容量バッテリー搭載
  • 最新のAndroid10搭載
  • 防水・防錆対応
  • おサイフケータイ搭載
  • ワンセグ搭載でテレビ視聴

引用:https://online-store.ymobile.jp/regi/?oid=AndroidOne_X4_outlet

Android One X4のスペック

Android One X4は、5.5インチIGZOディスプレイとハイスペックなCPU、おサイフケータイなどに対応したミドルクラスのスマートフォンです。

OSも最新のAndroid 10がプリインストールしてあり、ジェスチャーナビゲーションなどの便利機能を使うことができます。

CPUは米Qualcomm製Snapdragon630メモリ3GBストレージ32GBを搭載しています。

さらにAndroid One X4は日本に合わせておサイフケータイも搭載されており、防水・防塵性能にも優れています。

基本スペック
サイズ 約W71×H151×D8.9mm
重さ 約157g
連続通話時間 [3G]1690分
[LTE]1850分
連続待受時間 [3G]780時間
[LTE]670時間
[AXGP]695時間
バッテリー容量 3,100mAh
充電時間 約155分(USB Type-Cアダプタ)
プラットフォーム Android™ 10
CPU SDM630(オクタコア)2.2GHz + 1.8GHz
ROM / RAM容量 32GB / 3GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSDXC™ / 最大400GB
通信
データ通信方式 FDD-LTE / AXGP / 3G
最大通信速度(4Gの場合) 下り最大292Mbps / 上り最大37.5Mbps
対応周波数 詳細はPDFをご覧ください
VoLTE(HD+) / VoLTE / HD Voice(3G) ● / ● / ●
Massive MIMO対応 x
ディスプレイ
サイズ 5.5インチ
表示方式 IGZO
解像度 2160×1080(フルHD+)
カメラ
有効画素数 [メイン]約1,640万画素
[サブ]約800万画素
記録サイズ(静止画) 4608×3456ドット
記録サイズ(動画) 3840×2160ドット
フォトライト
オートフォーカス
手ブレ補正(静止画/動画) – / –
手ブレ軽減
テザリング
Wi-Fiテザリング機能(最大接続台数) ●(10台)
メール
Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)
MMS
SMS(ショートメッセージサービス)
便利機能
おサイフケータイ®
NFC
防水 / 防塵 IPX5・IPX8 / IP5X※6
テレビ ●(ワンセグ)
無線LAN a/b/g/n/ac
Bluetooth® ●(Ver.5.0)
赤外線通信
GPS
緊急速報メール
国際ローミング
指紋認証
その他
付属品
発売日・製造メーカー 2018年6月7日
シャープ株式会社

Android One X4の主要機能を紹介

機能を紹介するよ!コンパクトだけど、高性能カメラと高品位ディスプレイ、おサイフケータイを搭載したコスパの高いスマホだよ🐽💨

トロ

5.5インチIGZO フルHD +ディスプレイを採用(2,160×1,080)

Android One X5は、高品位QHD+Full Visonディスプレイ(3,120×1,440)を採用しています。高輝度で鮮やかに映像や画像を映し出し、外のまぶしい環境でも快適に使用することができます。

韓国LG製のエレクトロ製品技術が活かされたこのディスプレイは、流行の狭額縁ディスプレイでとても広くて使いやすいです。

また、よりリアルな映像を楽しめるHDR10に対応しています。HDR10は、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技法のことです。

Blue-ray規格も採用した技術なども採用しており、大迫力の映像体験が可能です。

3,100mAhの大容量バッテリー搭載

Android One X5はHi-Fi Quad DACの採用によって、どんな音でもどんなイヤホンでもクリアで高品質なサウンドを楽しむことができます(イヤホンジャック使用時)。

このDAC技術は、オーディオ専用機器で使用されているチップを搭載しており、通常のスマートフォンを超える音を再現します。

また、ハイレゾにも対応しておりハイレゾ専用イヤホンを使用することによりハイレゾ音源の視聴が可能です(要:ハイレゾ音源ダウンロード)。 音楽再生以外にも、映画やアニメなどの視聴でも没入感のあるサウンドが楽しめます。

最新のAndroid10を搭載

Android One X5は、Android10がプリインストールされています。新しいAndroid10は、ダークモードや新しいジェスチャーナビゲーションを採用しています。以下はAndroid10の機能の一部です。

ダークテーマ ダークテーマはあなたの目を楽にします。そしてバッテリー残量が減るのを助けます。新しいAndroidでは、カレンダーや写真などのGoogleアプリの外観も変化。

ジェスチャーナビゲーション ホームボタン上でスワイプアップすることで、起動中のアプリを表示します。さらにスワイプアップすると、すべてのアプリを表示することができます。

サウンドアンプ サウンドアンプは、電話の際に周囲の状況を明確に聞き分けるのに役立ちます。

サウンドアンプを使用すると、バックグラウンドノイズをフィルタリングして最高の聞こえ方に微調整してくれます。友達と話をしている時も、講義を聞いている時もヘッドフォンを接続するだけですべてがはっきりとクリアに。

その他機能(おすすめ)

Android One X4は防水・防塵対応(IPX5/8(お風呂対応)・IP6X)でお風呂でも使えて、画面に水滴が付いても操作できるようになっています。

また、おサイフケータイに対応していて、コンビニやカフェ、交通機関などでお財布を持たずにキャッシュレス決済が可能です。Android One X4はワンセグ視聴も可能で、外出先で気にるテレビ番組を高画質なIGZOディスプレイで楽しむことができます。

Android One X4を使うために必要な料金は?

機種代金

現金販売価格:25,560円(税込)

月額料金

月額料金は一括購入であれば、他の端末と同じです。端末価格を月額料金に上乗せすると多少価格は上がります。

それでも、3大キャリアよりもお得になっていて、高速なソフトバンク・ネットワークが使えるのがメリットです。

月々の支払いを抑えたい人は一括、どうしても早くスマホが欲しい人は24回払いや36回払いが用意されています。一括で購入すると端末価格が安くなるので、そちらがお得でおすすめです。

プラン 月額
スマホベーシックプランS(3GB→4GB) 2,178円
スマホベーシックプランM(9GB→12GB) 3,278円
スマホベーシックプランR (14GB→17GB) 4,378円

※月額料金は、支払い回数によって異なります。

割引対象 割引金額
機種代金割引(新規・MNP) 18,000円
機種変更 7,200円
学割対象(5~18歳) 基本料金から1,000円 割引

※機種変更除く、最大13ヶ月間

キャンペーン

キャンペーンでは、新規に契約した人に割引をするサービスと、端末を一括で購入した人に端末価格を割引するサービスがあります。

その他には、家族割りや下取りサービスなども用意してあるので、お得に購入したい人は要チェックです。

新規割 「新規割」はご契約翌月より6ヵ月間基本使用料から最大770円が割引されます。
端末価格割引 端末の一括販売価格を値引きします。表示の価格は値引き後の価格です。

筆者の感想・レビュー

ガジェットオタクの筆者がレビューしてくれたよ

トロ

Android One X4は、他のハイエンドスマートフォンと同じCPU Snapdragon 630を搭載。メモリ3GBストレージ32GBSDカードにより400GBまで容量が増やせます。

Android One X4で使用するワイモバイルの回線はソフトバンク・ネットワークを使っているので、他社の格安スマホよりも通信速度は速くて快適に使えます。

また、コンパクトサイズでクルマや電車内などどこでもすぐに取り出して使えるので、サブ機にもおすすめです。HD+(2,160×1,080)でIGZOディスプレイならではの高精細な映像を楽しめます。

おサイフケータイも搭載しているので、交通系IDカード(Suica,Pasmo)やコンビニ、カフェなどでの電子決済で便利に使えます。

カメラも1,640万画素と高性能で、ハイブリッド・オートフォーカスにより誰にでも簡単に奇麗な写真が撮影可能。

Android One X4は、日常使いでの機能を全て備えた、コストパフォーマンスの高いスマホでオススメの一台です。

新旧モデルと比較

引用:https://jp.sharp/products/android-one-x4/display.html

Android One X4は、旧モデルのAndroid One 507SHと比べてCPU性能など全ての機能が大幅にアップしています。これは、QualcommのCPU Snapdragon 630のおかげです。

またメモリ3GB、ストレージ32GBを搭載しているので、普段使いでもスピードアップとアプリの使い勝手の良さを体感できます。

これは、メモリ容量が増えたことにより複数のアプリを処理できるようになったためです。画面サイズも5.0インチから5.5.インチになり、より広い解像度で表示できるようになりました。

おサイフケータイも搭載され、より普段使いで便利なスマホになりました。また、Android One X4はAndroid 10がプリインストールされているので最初から最新のOSが使えます。

そう考えると、このAndroid One X4はコンパクトなAndroidスマホとしては、完成の域に達したと言えます。

まとめ

Android One X4は、5.5インチのHD+IGZOディスプレイに高性能CPUと大容量メモリを搭載したミドルクラススマホです。

加えて日本向けにおサイフケータイを搭載して、使い勝手をアップさせたワイモバイルでは一押しの製品です。

製造元のシャープは液晶に実績のあるメーカーで、このスマホでもそれを感じることができました。

また、カメラ性能が大幅に強化されて、1,640万画素の数値よりも体感的には高画質な写真だと感じました。

Googleフォトとも連携し、連続撮影した写真のサムネイル表示が可能です。そしてより良い写真を選ぶことや、GIFアニメーションを作ることもできます。

これは、Googleスマホならではのメリットです。ミドルクラススマホはライバルも多いですが、国産製の高性能スマホは重宝されOSも最新のAndroid 10を搭載しているので安心です。

Android One X4は、コンパクトなミドルクラススマホとして、価格と性能のバランスが取れた一台としておすすめです。

きりもちゃん

コンパクトだけど高性能!
でかいスマホが増えてるから余計に重宝されるね

トロ

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