Android One S5|安くてコンパクトで性能も十分!サブ機にもおすすめ!

ねえトロちゃん!Android One S5が定価の半額だったんだけど、お買い得なんじゃないの??

トロ

ありだね!そんだけ安いとコスパも満足だよ〜

トロ

この記事のポイント
  • 高精細IGZOディスプレイ搭載
  • 高性能カメラ搭載(画像処理エンジン「ProPix」搭載)
  • 最新のAndroid10対応予定
  • 防水・防錆対応

引用:https://online-store.ymobile.jp/regi/?oid=AndroidOne_S5&ref=fvbtn

Android One S5のスペック

ワイモバイルAndroid One S5は、5.5インチの高精細IGZOディスプレイ&高性能カメラを搭載したスマートフォンです。

最新のAndroid 10にも対応予定で、ミドルクラススマートフォンとして完成度の高い一台になっています。

CPUはSDM450とメモリ3GB、ストレージ32GBを搭載しています。5.5インチ・ディスプレイのボディは、他の6インチクラスのスマホと比べるとコンパクトサイズで持ち運びしやすい一台です。

Android One S5はスマホとしての基本的な機能は押さえつつ、高画質なIGZOディスプレイや高画質カメラを備えた一台です。

端末価格が他のスマホよりも安いからコスパがいいよ!

トロ

基本スペック
サイズ 約W71×H148×D8.1mm
重さ 約149g
連続通話時間 [3G] 約1,480分
FDD LTE 約1960分
GSM 約730分
連続待受時間 [3G] 約750時間
FDD LTE 約650時間
AXGP 約650時間
GSM 約670時間
バッテリー容量 2,700mAh
充電時間 約145分(USB Type-C アダプタ)
プラットフォーム Android™ 9
CPU SDM450(オクタコア)1.8GHz
ROM / RAM容量 32GB / 3GB
対応外部メモリ
対応最大容量
microSDXC™ / 最大512GB
通信
データ通信方式 FDD-LTE / AXGP / 3G
最大通信速度(「4G」の場合) 下り最大112.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
対応周波数 機種の対応周波数はPDFをご覧ください(40KB)
VoLTE(HD+) / VoLTE / HD say(3G) ● / ● / ●
Massive MIMO対応
ディスプレイ
サイズ 5.5インチ
表示方式 IGZO
解像度 2160×1080(フルHD+)
カメラ
有効画素数 [メイン]約1,200万画素
[サブ]約800万画素
記録サイズ(静止画) 4,000×2,000ドット
記録サイズ(動画) 1,920×1,080ドット
フォトライト
オートフォーカス
手ブレ補正(静止画/動画) - / -
手ブレ軽減
その他機能など
Wi-Fiテザリング機能(最大接続台数) ●(10台)
Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)
MMS※5 ●(@ymobile.ne.jp)
SMS(ショートメッセージサービス)
おサイフケータイ®
NFC
防水 / 防塵 IPX5・IPX8 / IP6X※6
テレビ
無線LAN a/b/g/n/ac
Bluetooth® ●(Ver.4.2)
赤外線通信
GPS
緊急速報メール
国際ローミング
指紋認証
発売日 2018年12月下旬
製造メーカー シャープ株式会社

Android One S5の主要機能を紹介

次に機能についてだよ

トロ

シャープのスマホとなるAndroid One S5は、高精細ディスプレイ&カメラ性能などを搭載しています。国産ならではの安心機能とコストパフォーマンスの高さが光る一台です。

高精細IGZOディスプレイ搭載

Android One S5は、高精細フルHD+(2,160×1,080)IGZOディスプレイを採用しています。省電力が特徴のこのIGZOディスプレイは、バッテリー消費量を減らすのに貢献しています。

シャープの技術が活かされたこのディスプレイは従来のシャープ製品のように、高画質で高品質です。写真や動画、アプリを使用する時でも、その効果は充分に発揮されます。

ディスプレイは光度によっては、バッテリーを多く消費するので、最新のディスプレイを備えていることはスマホ選びでも重要になってきます。

また、新しいスマホに変えた時に真っ先に感動するのは、このディスプレイの部分です。

 高性能カメラ搭載(画像処理エンジン「ProPix」)

Android One S5は、画像処理エンジン「ProPix」の採用によって、高画質の写真を撮ることができます。

また、従来よりも大型化したピクセルのイメージセンサーを採用することにより、取り込める光の量がアップしました。

さらにF値2.0の明るいレンズを採用しています。これによって、背景をぼかした写真を簡単に撮ることができます

他にはハイスピードフォーカスの採用によって、手ブレの少ない美しい写真を簡単に撮ることが可能です。

最新のAndroid10対応予定

Android One S5は、Android 9がプリインストールされています。そして、最新のAndroidであるAndroid 10へのバージョンアップが準備してあります。

以下はAndroid10の機能の一部です。

  • ダークテーマ:ダークテーマはあなたの目を楽にします。そしてバッテリー残量が減るのを助けます。新しいAndroidではカレンダーや写真などのGoogleアプリの外観も変わります。
  • ジェスチャーナビゲーション:ホームボタン上でスワイプアップすることで、起動中のアプリを表示します。さらにスワイプアップすると、すべてのアプリを表示することができます。
  • サウンドアンプ:サウンドアンプは電話の際に、周囲の状況を明確に聞き分けるのに役立ちます。サウンドアンプを使用すると、バックグラウンドノイズをフィルタリングして最高の聞こえ方に微調整してくれます。友達と話をしている時も、講義を聞いている時もヘッドフォンを接続するだけですべてがはっきりと聞こえます。

その他機能(おすすめ)

Android One S5は、美しいアルミニウムボディと持ちやすい形状が手にフィットします。5.5インチというサイズが持ちやすく使いやすいです。

また、Android One S5は耐衝撃性能・防水(IPX5/8)・防塵性能(IP6X)に対応しているので、床に落とした場合や、水没にも安心です。

Android One S5の料金

機種代金

現金販売価格:21,600円(税込)

月額料金

月額料金は一括購入であれば、他の端末と同じです。端末価格を月に上乗せすると多少価格は上がります。それでも、3大キャリアよりもお得になっていて、高速なソフトバンク・ネットワークが使えるのがメリットです。

月々の支払いを抑えたい人は一括、どうしても早くスマホが欲しい人は、24回払いや36回払いが用意されています。

プラン 月額
スマホベーシックプランS(3GB→4GB) 2,178円
スマホベーシックプランM(9GB→12GB) 3,278円
スマホベーシックプランR (14GB→17GB) 4,378円

※月額料金は、支払い回数によって異なります。

割引対象 割引金額
機種代金割引(新規・MNP) 18,000円
機種変更 7,200円
学割対象(5~18歳) 基本料金から1,000円 割引

※機種変更除く、最大13ヶ月間

キャンペーン

キャンペーンでは、新規に契約した人に割引をするサービスと、端末を一括で購入した人に端末価格を割引するサービスがあります。

その他には、家族割りや下取りサービスなども用意してあるので、お得に購入したい人は要チェックです。

新規割 「新規割」はご契約翌月より6ヵ月間基本使用料から最大770円が割引されます。
端末価格割引 端末の一括販売価格を値引きします。表示の価格は値引き後の価格です。
【2020年4月】ワイモバイルのキャンペーン!もっとお得な併用する方法も紹介!

筆者の感想・レビュー

ガジェットオタクの筆者がレビューしてくれたよ

トロ

Android One S5は、コンパクトさを活かしたカメラ撮影が可能で、どこにでも持ち運びしたくなる機種です。

また、おサイフケータイが使えるのでモバイルSuicaや2020年春から開始のモバイルPasmoにも対応し、ますます使う機会が増えそうです。

性能的には最新のミドルクラスほどの性能はありませんが、必要充分な性能で、ゲームからGoogleアプリまで一通り使えます。

カメラは、オートフォーカスでも高画質な写真が取れ、背景をぼかした写真も簡単に撮れます。

従来はこのような機能はハイエンド機種に搭載されていましたが、今ではミドルクラスにも搭載されているので、写真にこだわりのある人にもオススメです。

それだけ、ミドルクラスのスマホに各社が力を入れているのが分かります。

海外製だとおサイフケータイが搭載されていない機種も多いので、この機種は貴重な国産機として活躍しそうです。

きりもちゃん

簡単にきれいな写真を撮れるのは素敵ね

新旧モデルと比較

Android One S5は旧モデルのAndroid One S3と比べてCPU性能が最大20%アップしています。これはクアルコムのCPU、スナップドラゴン450のおかげです。

また、メモリ3GB、ストレージ32GBを搭載しているので、普段使いでもスピードアップを体感できます。これは、メモリ容量が増えたことにより複数のアプリを処理できるようになったためです。

ストレージは32GBあるので、普通にゲームや各種アプリをインストール可能です。それでも容量が足りなければ、外部メモリのSDカードを使って512GBまで動画や写真などを保存することができます。

ディスプレイはシャープのIGZOディスプレイを搭載しているので、とても奇麗な高精細画像を表示できます。

ストレージも、アプリをいくつかインストールして使っても、重いゲームさえインストールしなければ充分な容量です。

また、筐体も5.5インチサイズのアルミボディで持ちやすく、質感も高くて使う人の所有欲を満たしてくれます。

おサイフケータイを使うときにも、この軽量・コンパクトさのために持ちやすく使いやすいので好印象です。そのためAndroid One S5は、初めてスマホを持つ人にも、サブ機として使う人にも適しています。

スペックとサイズとおサイフケータイ、カメラ、ディスプレイなどの性能のバランスが取れていて、モデル末期ながらもまだまだ現役で使える一台だと感じました。

きりもちゃん

あんまり大きいと使いづらいから助かるわ〜

まとめ

Android One S5は、コンパクトなミドルサイズスマホでOSを最新のAndroid 10に対応することによって、より使いやすいスマートフォンになります。

このように、最新のOSに対応してくれるのも、Android Oneシリーズの美点です。そしてワイモバイルはソフトバンク・ネットワークが使えるので、高品質な通話&通信が利用できます。

これはワイモバイルのWi-Fiルーターも同じで、ノートパソコンやタブレットを使ってソフトバンク・ネットワークで通信することができます。

そして先ほども言ったように、Android One S5は、CPU、メモリ、ストレージなどの基本性能の充実とカメラ、ディスプレイ、おサイフケータイなどのスマホとしての便利機能が満載です。

端末価格も安く、コストパフォーマンスのとても高い一台です。国産のスマホという点も安心感があります。

今は車内でもスマホを使う機会が増えてきたので、一台目でGoogleマップを表示させて、もう一台はBlueTooth経由で音楽を再生するなどの使い方もできます。

その時に、一台はAndroid One S5のようにコンパクトだと使い勝手も良いです。そのため、先々にハイエンド端末を購入したとしても、この機種は引き続き使うことができます。

きりもちゃん

大きいメインスマホとS5をサブで合わせるってのもありなのね!
安いから初めてのサブ機を探している人にもおすすめだよ!

トロ

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