Xperia 8|画質・音質・動作はハイレベル!ゲームや映画好きにおすすめのスマホ

きりもちゃん

ねえトロちゃん、Xperia8ってワイモバイルとかUQモバイルでも買えるんだね
そうそう。コスパいいし人気のシリーズだよね。

トロ

この記事のポイント
  • Android9搭載
  • 指紋認証
  • ハイレゾで高品質な音楽が聴ける
  • 高精細液晶搭載
  • おサイフケータイ搭載

Xperia8のスペック

引用:https://www.ymobile.jp/lineup/xperia8/
Xperia 8は、ワイモバイル初のXperiaです。Xperia は他の国産スマホとは違いその外観もこだわりを持って作られています。

ミドルクラスの中でも高音質なハイレゾオーディオ&高性能カメラを搭載している6.0インチディスプレイのスマホです。

筐体の表面と裏面に張られた高硬度ガラス(Corning Gorilla Glass6)が高級感を演出しています。

スペックは、CPUにSDM630(オクタコア)とストレージ64GB、メモリ4GBと他のライバルよりも高いスペックです。各種機能については、このあと順番に説明していきます。

基本スペック
サイズ 約W69×H158×D8.1mm
重さ 約170g
連続通話時間 [3G] 約1,530分
[FDD-LTE] 約1,560分
[GSM] 約700分
連続待受時間 [3G] 約680時間
[FDD-LTE] 約590時間
[AXGP] 約610時間
[GSM] 約690時間
バッテリー容量 2,760mAh
充電時間 約140分(USB Type-C PD対応 ACアダプタ)
約140分(USB Type-C 急速充電ACアダプタ)
CPU SDM 630(オクタコア)
2.2GHz×4 + 1.843 GHz×4
ROM / RAM容量 64GB / 4GB
対応外部メモリ
対応最大容量
microSDXC/ 最大512GB
Wi-Fiテザリング ●(10台)
通信
データ通信方式 LTE / AXGP / 3G
最大通信速度 下り最大400Mbps / 上り最大37.5Mbps
対応周波数 機種の対応周波数はPDFをご覧ください(40KB)
VoLTE(HD+) / VoLTE /
HD say(3G)
● / ● / ●
Massive MIMO対応
ディスプレイ
サイズ 約6.0インチ
表示方式 IPS-TFT
解像度 2,520×1,080(フルHD+)
カメラ
有効画素数 [メイン]約1,200万画素 + 800万画素
[サブ]約800万画素
記録サイズ(静止画) 4,000×3,000ドット
記録サイズ(動画) 3,840×2,160ドット(4K)
フォトライト
オートフォーカス
手ブレ補正(静止画/動画) ● / ●
手ブレ軽減
メール
Y!mobile メール
MMS ●(@ymobile.ne.jp)
※Androidアプリで利用可能
SMS
便利機能
おサイフケータイ®
NFC
防水 / 防塵 IPX5・IPX8 / IP6X※6
テレビ
無線LAN a/b/g/n/ac
Bluetooth® ●(Ver.5.0)
赤外線通信
GPS
緊急速報メール
国際ローミング
生体認証 指紋
その他
付属品
発売日 2019年10月25日
製造メーカー ソニー

Xperia 8の主要機能を紹介

ここでは、Xperia 8の主要機能を紹介していきます。Xperia 8はソニーの映像技術と音響技術が融合したスマートフォンです。くわえて、国内で使いやすいように、おサイフケータイを搭載しています。

きりもちゃん

おサイフケータイはキャッシュレス決済にかかせないよね!

ソニーの高性能カメラ搭載

Xperia 8のアウトカメラ画素数は、1,200万画素ですが、ソニーのカメラ技術により、実際の数値よりも遥かにきれいな写真を撮ることができます。

背景をぼかせる「ぼけ」モードや料理・人物・夜景・逆光などを自動で判断してくれる「プレミアムおまかせモード」、映画館で見るサイズとほぼ同じ、画面比率21:9のフルサイズで撮影できるモードがあります。

フルサイズはXperia 8の特徴である、縦長の画面を活かした機能です。

防水・防塵性能

Xperia 8は高い防水・防塵性能を持っています。またタッチ精度が高いので、手や画面が濡れていても快適に動作します。

また、USBポートも防水対応なので安心して使うことができます。

故障したら面倒なことになるから、その点は安心だね

トロ

おサイフケータイ

Xperia 8は国産では便利なおサイフケータイが搭載されています。

海外の高機能スマートフォンでは未搭載の機種も多いので、ソニー製の高性能スマホに搭載されている点はポイントが高いです。

その他機能(おすすめ)

Xperia 8は、その縦長大画面を活かして、アプリを2分割して一度に表示させる「21:9マルチウィンドウ」機能が付いています。

例えば、Googleマップを見ながら、音楽ストリーミングサービスを表示させることもできます。

あとは、スポーツやアニメ、映画などを見ながらSNSに感想を投稿することも可能です。マルチウィンドウシステムは、工夫次第でとても便利に使うことができます

また、3.5mmイヤホンジャックを搭載しているので、お気に入りのイヤホンやヘッドホンをそのまま使うことができます。

これは、オーディオに拘るソニーらしい気配りです。あと、おサイフケータイは画面裏のカメラに近い位置に搭載されていて、タッチする時に画面を見ながら行えるので便利です。

Xperia 8の機種代・月額(ワイモバイル)

機種代金

現金販売価格:36,000円(税込)

月額料金

月額料金は一括購入であれば、他の端末と同じです。端末価格を月額料金に上乗せすると多少価格は上がります。それでも、3大キャリアよりもお得になっていて、高速なソフトバンク・ネットワークが使えるのがメリットです。

月々の支払いを抑えたい人は一括、どうしても早くスマホが欲しい人は、24回払いや36回払いが用意されています。このXperia 8は他の端末よりも少し高価なので、分割払いにしてもいいと思います

プラン 月額
スマホベーシックプランS
(3GB→4GB)
2,178円
スマホベーシックプランM
(9GB→12GB)
3,278円
スマホベーシックプランR
(14GB→17GB)
4,378円

※月額料金は、支払い回数によって異なります。

割引対象 割引金額
機種代金割引
(新規・MNP)
18,000円
機種変更 7,200円
学割対象(5~18歳) 基本料金から1,000円 割引

※機種変更除く、最大13ヶ月間

【2020年4月】ワイモバイルのキャンペーン!もっとお得な併用する方法も紹介!

筆者の感想・レビュー

Xperia8は、ソニーの映像技術と音響技術が融合したスマートフォンという話は冒頭にてお話しました。

このスマホのディスプレイは、21:9のワイドスクリーンを搭載しているので、2画面分割のマルチウィンドウ機能を存分に活かすことができます。この機能は実際に使ってみると便利でYouTubeを見ながらSNSやウェブ検索も可能です。

音響技術については、ハイレゾに対応していて、他にはMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当の音に変換するDSEE HX機能を搭載しています。

サウンドは音響のソニーらしい臨場感のあるサウンドが楽しめます。より、繊細な高音や低音を聴きたいユーザーは、ソニーの高性能イヤホン・ヘッドホンとの組み合わせがおすすめです。スマートフォンながら、最高の音楽体験が可能です。

また、おサイフケータイが搭載されているので、2020年春に登場するモバイルPASMOにも対応します。他にもコンビニや各種店舗にも対応します。

おサイフケータイを搭載したスマホは日本では重宝される機能なので、ないよりはあった方が確実に便利です。

カメラについても、ソニーらしい高画質の写真が簡単に撮影できます。もちろん、Android搭載なのでツイッターやインスタグラム、Facebookとの連携も簡単です。

価格的にはミドルクラスの中では少し高価ながら、各種キャンペーンなどを使って購入すれば充分に価値のあるスマートフォンです。

もちろん、それらを使わなくても、4万円以内でこれだけの高性能スマホが手に入るならお得と言えるでしょう。それは、ライバルよりも高機能(メモリ4GB搭載)でおサイフケータイ搭載を搭載している点からも分かります。

もちろん、映像や音楽についても大満足の一台でした。映像視聴やゲーム好き、音楽好きな人にはXperia8はピッタリなスマートフォンです。

新旧モデルと比較

Xperia8とXperia Aceは「Xperia XZ2 compact」の実質的な後継機種です。より近いサイズなのは、Aceのほうでこちらはコンパクトサイズが特徴になっています。

Xperia8はより大画面で、動画の没入感が抜群にいい機種です。ワイモバイルで今回発売したのはXperia8の方で、他社ではXperia Aceを発売している場合があります。

旧モデルと比べるとサイズは比べられないのですが、機能的には明らかにパワーアップしています。

画像の没入感もそうですが、サウンドの面でも上質感が増していてよりソニーらしいスマートフォンです。

スペックも当然、こちらはストレージ64GB、メモリ4GBとミドルクラスのスマートフォンとしては充分すぎるスペックを持っています。

最近、ソニーは5G対応スマホにも力を入れてきましたが、ミドルクラスにも相当力を入れていると感じました。

このワイモバイルXperia8は、そういう意味でもソニーのエンターテイメント技術を体感できる貴重なミドルクラスのスマートフォンと言えます。

Xperia8の評価

Xperia 8は、価格的に考えても35,000円前後で購入でき、明らかにコストパフォーマンスの高い一台です。

この前の記事でも書きましたが、今はハイスペックスのマートフォン以外の需要も高まって来ているので、各社ともミドルクラスのスマートフォンの開発に力を入れています。

今回のXperia8のレビューでもそれが良くわかりました。キャンペーンを活用して、ぜひ安くXperia8を購入してエンターテイメント体験を楽しんでもらいたいと思います。

Xperia8は、メモリを4GB搭載しているために、動作はサクサクです。ゲームや動画、音楽視聴も快適に行えます。

また、複数のアプリを同時に使って、マルチウィンドウを使用しても遅延はほとんど見られませんでした。細かなところでは、イヤホンジャックが搭載されている点がポイントになります。

Xperiaを求めるユーザーは音楽にも拘りのある人が多いので、それらのユーザーが持っているイヤホンやヘッドホンを使えるのは大きいです。また、初めてスマホを使ってハイレゾ音源を聴く人にもおすすめしたい機種です。

何より操作が簡単ですし、よりいい音質で聴きたければイヤホンやヘッドホンを選ぶ楽しみや、新たな音楽体験との出会いも待っています

今は、スマホだから音が悪いという時代ではなく、映像も音楽もスマホで楽しむ時代なので、ぜひこだわりの映像や音楽を体感したい人はこのXperia8を使ってみて下さい。

まとめ

Xperia8は、ミドルクラスのスマートフォンとしておサイフケータイや高性能カメラ&ハイレゾ音源を搭載した機種として充分に魅力のある機種に仕上がっていました。

コストパフォーマンスはとても高い一台です。メモリが3GBの機種が多い中4GB搭載のこのXperia8はより快適で使いやすいです。ソニーは今、デジタル企業からEVなどを開発・販売するXD企業への変身を試みています。

それは、先日開催されたデジタル家電見本市(CES2020)で発表した「コンセプトEV Vision-S」からも伝わってきます。このクルマのスクリーンはまさにソニーのVAIOやXperiaで培われた高精細ディスプレイの技術の応用です。

このように、ソニーの知名度を改めて高める戦略をしつつ、既存のXperia8のような商品にも力を入れています。Xperia8は、日本のうるさいユーザーにも認められるようなスマートフォンを目指したように見えます。

Xperia8を実際に使用してみると、少し前のXperiaのハイエンド機種と同じように使うことができますし、何よりも大画面ディスプレイの技術がすごく進化しているのが感じられました。このディスプレイ技術は音響技術と並んでソニーの得意分野です。

今回は、Xperia8を紹介してきて海外勢にも負けない性能を備えていることに気づきました。ぜひ、Xperia8を手に取ってソニーのこだわりのスマートフォンを体感してみて下さい。

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