MediaPad M3 Lite s|コンパクトだけどバッテリー・音響は高性能!持ち運びにうってつけ

きりもちゃん

ねえトロちゃん、MediaPad M3 Lite sって結構ちっちゃめのタブレットなんだね
そうだね。コンパクトだけどバッテリーも音響もこだわってて見た目以上にパワフルなんだよ

トロ

この記事のポイント
  • 8インチディスプレイ搭載
  • Android 7.0に対応
  • 世界的なオーディオブランド 「HarmanKardon」 による音響チューニング
  • HUAWEI独自の音響技術「Super Wide Sound (SWS)」搭載

Y!Mobile MediaPad M3 Lite sのスペック

引用:https://www.ymobile.jp/lineup/702hw/
「MediaPad M3 Lite s」は、8インチディスプレイとこだわりのオーディオシステムを搭載したミドルクラスのAndroidタブレットです。持ち運びに便利なサイズですね。

OSはAndroid7.0と、ファーウェイ独自のOSチューニングにより性能と使い勝手を向上させています。

MediaPad M3 Lite sの特徴は、「HarmanKardon」サウンドシステムと、ファーウェイ独自の音響技術(SWS)を搭載している点です。

これにより、スピーカーサウンドやイヤホン・ヘッドホンでの音楽再生や動画視聴の時に臨場感のあるサウンドが楽しめます。

またMicro SDカードを使用すれば、最大256GBまでの写真や動画データなどを保存することもできます。

そして、高級オーディオメーカーのHarmanKardonのサウンドシステムやファーウェイ独自のサウンドシステムにより、迫力のある音響体験が可能になっています。

スペック表
サイズ 約W123.4 × H213.4 × D7.7 mm
重さ 約325g
バッテリー容量 4,650mAh
充電時間 microUSB 1.0A ACアダプタ : 約254分
Quick Charge 2.0対応 ACアダプタ : 約144分
プラットフォーム Android™ 7.0
CPU MSM8940(オクタコア)1.4GHz + 1.1GHz
Snapdragon 435
ROM / RAM容量 16GB / 2GB
対応外部メモリ
対応最大容量
microSDXC™ / 最大 256GB
ディスプレイ サイズ 8インチ
表示方式 IPS TFT
解像度 1,920 × 1,200 ドット(ワイドUXGA)
カメラ メイン:約800万画素
サブ :約800万画素
記録サイズ 静止画:1,920 × 1,080ドット
動画 :1,280 × 720ドット
テザリング
(最大接続台数)
(8台)
無線LAN 802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth® Ver.4.2
付属品 TVアンテナケーブル
発売日 2018年3月8日
製造メーカー ファーウェイ

Y!MobileMediaPad M3 Lite sの主要機能を紹介

画像引用:https://www.ymobile.jp/lineup/702hw/

機能を紹介するよ。特に音響に注目だよ!

トロ

こだわりのオーディオシステムでエンターテイメントを楽しめ、コンパクトサイズを生かして部屋や電車、クルマなどでも活躍します。

防水機能が非搭載なのでお風呂場などでは使用できませんが、さまざまなシーンで使えるタブレットです。

8インチディスプレイ搭載

MediaPad M3 Lite sは、8インチディスプレイ(解像度1.920×1,200ワイドUXGA)を搭載したコンパクトサイズのタブレットです。

高画質ディスプレイの採用により、ウェブの閲覧やゲーム、YouTubeなどのストリーミング動画を楽しむことができます。

軽量コンパクト(325g)設計により、片手で持ちながらニュースやSNSを簡単に見ることもできます。

画面は光沢タイプなので、好みによってガラスフィルムやアンチグレアフィルムを張るのがおすすめです。

Android7.0に対応

MediaPad M3 Lite sは、Android7.0に対応しています。

このOSは現在でもまだまだ現役で使える性能を持っています。しかし、セキュリティに関しては最新のOSの方が優位です。

このMediaPad M3 Lite sには、マカフィのアプリ「スマートセキュリティ」が用意されているので、そちらを使ってセキュリティを高めることもできます。

世界的なオーディオブランド 「Harman Kardon」 による音響チューニング

MediaPad M3 Lite sは、世界的なオーディオブランドの「HarmanKardon」による音響チューニングが施されています。

HarmanKardonブランドは世界のオーディオ愛好家、ミュージシャン、ライブコンサートを開催するエンターテイメント施設に高い評価を受けています。

しかし、あくまで「コラボ」であるので本家ほどのサウンドではないのですが、ファーウェイのこのような他社とのコラボはカメラ技術も含めてその評価は高まっています。

HUAWEI独自の音響技術「Super Wide Sound (SWS)」搭載

MediaPad M3 Lite sには、ファーウェイ独自の音響技術「Super Wide Sound」を搭載しています。

この技術によって、高い音圧とサラウンド効果を実現。部屋で使用するとよりコンサートホールのような臨場感のあるサウンドを体感します。この音圧効果はスマートフォンよりも大型の機種であるタブレットならではの効果です。

そのため、大きい画面でより映像作品やゲームを楽しむことができます。

MediaPad M3 Lite sの料金

Y!MobileのMediaPad M3 Lite sを使うためには、 データベーシックプランに加入するのがおすすめです。

自宅のWi-Fiで運用しながら、外出先では高速な4G通信を利用すると便利です。

MEMO
データベーシックプランとは、4G高速通信に対応し、タブレットを利用する場合におすすめのデータ通信専用プランです

機種代金

参考価格(Amazon):13,900円(税込)

月額料金

画像引用:https://www.ymobile.jp/plan/dataplanl/

データ通信の月額料金は「データベーシックプランS/L」から選択します。端末価格を分割にすると月々の料金が割高になるのは他のスマートフォンと同じです。

プラン 月額
データベーシックプランS(1GB) 1,980円
データベーシックプランL(7GB) 3,696円

筆者の感想・レビュー

ガジェットオタクの筆者が実際に使ったレビューをしてくれたよ

トロ

MediaPad M3 Lite sを使ってみて、その軽量コンパクトな所は好印象でした。

画面は光沢タイプで少しツルツルと滑ってしまうので、アンチグレアフィルムを張るとより使いやすいと感じました。

筐体のデザインについては、少し古いかな、と感じましたが、バッテリー保ちが良く基本性能がいい為にそれほど気にはなりませんでした。

また、このタブレットは人気の機種なのでケースやカバーなども色々と選べるところは嬉しいです。

UIの使い勝手ですが、Android7.0なので今まで通りの操作で快適に使えます。スマホよりも大きなサイズ感から、Android9のジェスチャー機能は特に必要ないとも感じました。

音響については、なかなかのサウンドを奏でてくれました。あとは、イヤホンやヘッドホンを好みの物に変更すれば更に良い音で音楽や映像作品を楽しむことができます。使い込むほどに音が良くなる余地を残しているように感じました。

YouTube視聴では快適でついつい長い時間見てしまいます。

MediaPad M3 Lite s は、2019年3月にソフトウェアアップデートが行われているので、安定性についてはさらに向上しています。

本機は使い込む程に、自分好みのタブレットになるので、バッテリー保ちも含めて、おすすめの機種だと感じました。

コストパフォーマンスも抜群の一台です。ただ、どうしても最新機種がいいという人は一度、店頭で見比べてみるのをおすすめします。

新旧モデルと比較

MediaPad M3 Lite sは、前機種のMediaPad T2 Proと比べるとAndroidが6.0から7.0になりました。

また、CPUの性能はほぼ数値的には同じですが、ナンバーからグレードは上がっています。Android7.0の性能と合わせてより快適に動作しています。

MediaPad M3Lite sはメインカメラが800万画素で、サブカメラも800万画素に進化しました。これにより、高画質な画像や動画をかんたんにSNSにアップロードできるようになりました。

最近は、ゲーム中継なども流行っているので、ゲームをしつつ簡単な動画を撮ることも可能です。

タブレットはスマホよりも画面が大きいので、便利な部分も多いです。画面サイズは10インチから8インチになりましたが、このサイズの方が片手で持てるので便利だと感じます。

ファーウェイは多彩なタブレットのラインナップがあるので、別の大画面タブレットを探すこともできます。しかし、使いやすさと性能の良さは変わらず、新型は軽量コンパクトな分、使うことも多くなりました。

MediaPad M3 Lite sはコストパフォーマンスも良く、初心者からベテランまでおすすめのタブレットです。

まとめ

MediaPad M3 Lite sは、軽量コンパクトサイズに優れた音響と高精細画面により、エンターテイメントを思う存分楽しめるタブレットです。

また、マイクロソフトOfficeなども使えるので、ビジネス書類の確認や修正も可能です。外出先で修正してパソコンに転送するなどの使い方もできます。

室内ではWi-Fi通信を使って動画や音楽を楽しむのが、容量の節約と快適さに繋がります。反対に外出時はソフトバンク4G回線が使えるので、瞬時に検索やアプリのダウンロードが可能です。

その点では快適性は室内のWi-Fiよりも上かもしれませんが、使い過ぎには要注意です。

対策としては、家で動画や音楽をダウンロードしておいて、外ではメールやSNS、電子決済、ビジネスアプリなどに限定すると、通信量を節約することができます。

このように、余裕を持って容量を残しておくと、いざとなった時にソフトバンク4G回線を使うことができます。

一般的にはあまり知られていないのですが、キャリアの4G回線というのは、それほど貴重な回線でもあるのです。その回線が充実しているからこそ、スマホやタブレットの性能をフルに発揮することができます。

その点、Y!Mobileはソフトバンク回線を使用しているので、心強い存在です。

外観デザインについては、人気のアップルiPadよりも大人しい感じですが、各種アクセサリーが豊富なので、男性から女性まで、カスタマイズを楽しむことができます。この点は、日本でのファーウェイ人気も関係していると思います。

ファーウェイ端末はアメリカでは批判されていて、日本も追従の考えですが、アメリカに関しては国内の利益に関する理由からのものです。

客観的に見れば、ヨーロッパやアジアなどでは賛成の考えの国が多くを占めます。ファーウェイは、何よりも技術力と品質の高さから世界でも無視できない存在となっています。

まとめると、Y!Mobile MediaPad M3 Lite sはコストパフォーマンスと使い勝手の良さから、おすすめのタブレットだと言えます。

きりもちゃん

ベテランにもおすすめできるタブレットなんだ!あんまり大きいと外で使いづらいし、コンパクトなのは助かる〜
音響に拘ってるから、タブレットでよく動画みる人にもおすすめだね!在庫が少ないみたいだから気になった人は早めに確認してね〜

トロ

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