デビットカードで契約できる格安SIM8社!使えるデビットカードも紹介!

きりもちゃん

ねえトロちゃん!デビットカードでも格安SIMを契約できるの?
できるよ!クレカにないデメリットもいつくかあるけどね

トロ

きりもちゃん

やっぱそうだよね…その辺のところくわしく教えてほしいな~
任しといて!きりもちゃんにピッタリの格安SIMをバッチリ教えるよ!

トロ

格安SIMの料金をデビットカードで支払うメリット

デビットカードで支払うメリット
  1. 中学生を除く15歳以上なら簡単に申し込める
  2. クレジットカードを作る必要がない
  3. 金銭管理がしやすい
  4. ポイント還元(キャッシュバック)がある

中学生を除く15歳以上なら手軽に申し込める

デビットカードは、15歳以上であれば基本的に審査なしで申し込めます。(会社によっては16歳以上など異なる)

未成年の方やリタイア後のシニア世代にとって、これは大きなメリットになりますよね。

クレジットカードを作る必要がない

クレジットカードを作る際は信用力審査がありますが、デビットカードなら審査に落ちる心配もなく格安SIMの料金を支払えます。

それに銀行口座を作るときにデビットカードを作ることも多いので、デビットカード作成のハードルも高くありません。

金銭管理がしやすい

デビットカードを利用後には、口座から引き落とされた金額がメールで通知されます。

「クレカは支払いが先なのでついつい使い過ぎてしまう」と、お金の管理が心配な方でもデビットカードなら安心です。

ポイント還元(キャッシュバック)がある

クレカほどではありませんが、デビットカードにもポイント還元(キャッシュバック)があります。

デビットカードで格安SIMを契約するときのデメリット

デメリットは主に2つあります。

  1. デビットカードで契約できない格安SIMも多い
  2. 口座残高が少ないとデビットカード使用停止も

デビットカードで契約できない格安SIMも多い

デビットカードには審査がないのはメリットなのですが、これはデメリットにもなってしまいます。

支払い能力を担保されているクレカでは踏み倒されるケースは少ないため、格安SIMの契約をクレカに限定している会社も多いのです。

口座残高が少ないとデビットカード使用停止も

デビットカードは銀行口座と紐づけられて引き落とされるシステムなので、もし格安SIMの料金分が口座になければ、料金未払いとなってしまいます。

残高不足を放置すると、デビットカードが使用停止になる可能性も!

少し多めに入金しておくのはもちろんですが、引き落としができなかった旨のメールが来たら、とにかく早めに口座に入金しましょう。

デビットカードで契約できる格安SIM8選

デビットカードで契約できる、おすすめの格安SIMを8つご紹介します。

デビットカードのように使える「LINE Payカード」で支払いが可能な「LINEモバイル」も含めました!

格安SIM 対応デビットカード
楽天モバイル 楽天銀行デビットカード
スルガ銀行デビットカード
mineo 楽天デビットカード
スルガ銀行デビットカード
JNBデビットカード
LINEモバイル LINE Payカード
J:COMモバイル 一部不可の可能性あり
DTI SIM スルガ銀行デビットカード
JNBデビットカード
りそなデビットカード
三菱UFJデビットカード
住信デビットカード
ロケットモバイル 制限なし
ニフモ公式サイト 申し込みフォームにエラーがでなければ可
UQモバイル 一部不可の可能性あり

楽天モバイル

格安SIMの中でも知名度が高い、楽天モバイルが提供する格安SIMです。

楽天モバイルの月額基本料の支払いには、楽天銀行デビットカードとスルガ銀行デビットカードを利用できます。

4月8日に切り替わる新プランについてはこちらの記事をご覧ください。

楽天モバイルが発表した新プランとは?楽天モバイルについてと申し込み方法を解説!

楽天モバイルの料金プラン

プラン 通話SIM データSIM (SMSあり) データSIM (SIMなし)
ベーシック 1,250円 645円 525円
3.1GB 1,600円 1,020円 900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円

一般的な通話が可能な「通話SIM」、050電話番号を使用できる「050データSIM(SMSあり)」、ネットやアプリの利用だけで料金を抑えられる「データSIM(SMSなし)」があります。

通話SIMには、「選べる4つのスーパーホーダイプラン」があり、いずれのプランも通話アプリ「楽天でんわ」を使えば、10分以内の国内通話がかけ放題です。

楽天モバイルがおすすめな人

楽天会員には会員割が適用されるので、楽天モバイルの各プランをより安く利用できます。

電話機能が不要でメールぐらいしか使わない方なら、SMSありのベーシックプランで十分でしょう。

また、自宅のWi-Fiに接続して動画を観るためだけに使いたい方には、SMSなしのベーシックプランがおすすめです。

プラン名 月額基本料 楽天会員割
プランS 2,980円 1,480円
プランM 3,980円 2,480円
プランL 5,980円 4,480円
プランLL 6,980円 5,480円

また、「楽天銀行デビットカード(JCB)」で支払うと、利用料の1%分の楽天スーパーポイントが貯まります。

ダイヤモンド会員の方は、楽天会員割料金からさらに500円が割引かれます。

楽天モバイルで利用できるデビットカード
  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード
注意点
  • デビットカードの場合、月額利用料確定直後の引き落としとなる
  • 月額利用料確定後(毎月4日から10日頃)に残高不足で利用料金を支払えなかった場合、発行・発送費用が加算された別途送付請求書にて支払う

mineo(マイネオ)

mineoは株式会社オプテージが提供する格安SIMです。
支払い方法はクレジットカードのほかに、デビットカードや・口座振替も状況に応じて選択できます。

mineoの料金プラン

mineoには利用する回線(au/docomo/softbank)ごとにプランがわかれており、料金は以下の通りです。

デュアルタイプ(音声通話+データ通信)

プラン auプラン(Aプラン) ドコモプラン(Dプラン) ソフトバンクプラン(Sプラン)
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 6,600円 6,950円

シングルタイプ(データ通信のみ)

プラン auプラン(Aプラン) ドコモdプラン(Dプラン) ソフトバンクプラン(Sプラン)
500MB 700円 700円 790円
3GB 900円 900円 990円
6GB 1,580円 1,580円 1,670円
10GB 2,520円 2,520円 2,610円
20GB 3,980円 3,980円 4,070円
30GB 5,900円 5,900円 5,990円

mineoがおすすめな人

家族全員割引プランやパケットを分け合うサービスがあるので、家族で加入を検討している人におすすめです。

3キャリア対応、500種類以上もの機種に対応しています。自分にピッタリのプランが見つかったら、お得な割引キャンペーンを利用しましょう。

基本的にクレカの登録を推奨していますが、楽天銀行、ジャパンネット銀行、スルガ銀行あたりの定番デビットカードで試してみてください。

mineoで利用できるデビットカード

デビットカードは登録できない場合があるが、申し込みフォームにエラーがでなければ可

注意点
  • MNP予約番号取得時の契約名義と同一の必要あり
  • MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要あり

LINEモバイル(ラインモバイル)

LINEモバイルはLINEモバイル株式会社が提供する格安SIMです。

残念ながらデビットカードで支払うことはできませんが、無料で作れるプリペイド形式カード「LINE Payカード」による支払いが可能です。

LINEモバイル(ラインモバイル)の料金プラン

ベーシックプラン

容量 データSIM SMS付き 音声通話SIM
500MB 600円 1,100円
3GB 980円 1,480円
6GB 1,700円 2,200円
12GB 2,700円 3,200円

SNSデータフリー(ベーシックプラン+280円)

容量 データSIM SMS付き 音声通話SIM
500MB
3GB 1,260円 1,760円
6GB 1,980円 2,480円
12GB 2,980円 3,480円

SNS音楽データフリー(ベーシックプラン+480円)

容量 データSIM SMS付き 音声通話SIM
500MB
3GB 1,460円 1,960円
6GB 2,180円 2,680円
12GB 3,180円 3,680円

LINEモバイル(ラインモバイル)の特徴

LINEモバイルの料金プランは、「ベーシックプラン」にオプションを付けることができます。

以下のオプション内容を把握しておきましょう。

  • 「LINEデータフリー」:LINE利用時のデータ通信量ゼロ/月額0円
  • 「SNSデータフリー」:LINE、Twitter、Facebook利用時のデータ通信量ゼロ/月額280円
  • 「SNS音楽データフリー」:LINE、LINE MUSIC、Twitter、Facebook、Instagram利用時のデータ通信量ゼロ/月額480円

LINEモバイルがおすすめな人

家族とLINEする以外はあまりデータを使わない方や、スマホ代を少しでも節約したい方には、「LINEデータフリー」がおすすめです。

TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSに写真や動画を頻繁にアップする方は、「SNSデータフリー」を選んでもよいでしょう。

SNSだけでなく、データ通信量が大きくなりがちなLINE MUSICも楽しみたい方は、「SNS音楽データフリー」がピッタリです。

LINEモバイルで利用できるデビットカード

「LINE Payカード」による支払いが可能

注意点

デビットカードの代わりに上記カードを利用のこと

J:COM モバイル

J:COM モバイルは株式会社ジュピターテレコムが提供する格安SIMです。

8カ月間割引が適用されるキャンペーン開催など、お得情報を見逃さないようサイトをチェックしてくださいね。

J:COMモバイルの料金プラン

プラン 長期契約 標準契約
0.5GB 980円 1,380円
3GB 8カ月間:1,480円
9ヶ月目~:2,980円
3,680円
10GB 8カ月間:2,480円
9ヶ月目~:3,980円
4,680円
20GB 8カ月間:3,480円
9ヶ月目~:4,980円
5,680円

※キャンペーン受付期間 2019年11月1日(金)~2020年3月31日(火)

J:COMモバイルがおすすめな人

データSIMは900円~、通話SIMは980円~で利用できます。

最安980円のプランは0.5GB/月とデータ容量は少ないですが、通信無制限のモバイルWi-Fiを併用すれば、スマホを格安で無制限に利用することができます。

有料オプションを追加することで、音楽や動画、電子書籍などの対象アプリをどれだけ使ってもデータ通信量としてカウントされません。

しかも、利用開始月は無料!

月額料金
  • 音楽⇒500円
  • 動画⇒933円
  • 電子書籍⇒500円

楽曲ダウンロードや動画を思い切り楽しみたい方、とにかく節約したい方におすすめです。

J:COMモバイルで利用できるデビットカード

一部不可の可能性あるが、基本的にデビットカードへの使用制限なし

注意点

J:COMからの請求金額確認する前に支払いとなる場合がある

DTI SIM

DTI SIMは株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供する格安SIMです。

DTI SIMの料金プラン

通常プラン

容量 データプラン データSMSプラン 音声プラン
1GB 600円 750円 1,200円
3GB 840円 990円 1,490円
5GB 1,220円 1,370円 1,920円
10GB 2,100円 2,250円 2,800円
毎日1.4ギガ使い切り 2,200円 2,350円 2,900円

お試しプラン

プラン 容量 1カ月目~6カ月目 7カ月目以降
でんわ半額プラン 3G 1,520円 2,310円
データ半年お試しプラン 3G 0円 840円
データSMS半年お試しプラン 3G 0円 990円

DTI SIMがおすすめな人

ドコモの回線を利用しているため、繋がりやすさには定評があります

毎日自宅や会社などに短時間の電話をする方には、10分以内の国内通話なら何度でもかけ放題の「おとくコール10」がおすすめです。(月額基本料金820円)

ほとんど電話は使わないがないと困る方には、月額料金無料で使った分の電話料金を支払うだけの「おとくコール」をオプションに追加しておきましょう。

いずれも音声プラン申し込み時のオプションとして申し込めます。

初めてDTI SIMを契約する人は、利用開始月から6カ月間の月額基本料金が値引きされる「お試しプラン」を利用するのがお得です。

DTI SIMで利用できるデビットカード

基本的にデビットカードへの使用制限なし

注意点

カード会社がDTI SIMの決済を拒否していなければ可能

ロケットモバイル

ロケットモバイルはアプリダウンロードなどでポイントを獲得し、月々の支払いに充てることができるという特徴を持つ格安SIMです。

ロケットモバイル側では、デビットカードの使用を制限していませんが、登録時に、残高が足りているデビットカードでなければ登録できない場合があります。

カード会社と本人の契約内容によっては、一部使用できないケースもありますので、デビットカードを発行しているカード会社に問い合わせておきましょう。

ロケットモバイルの料金プラン

Dプラン(docomo)

容量 データプラン 通話プラン
神 プラン 298 円 948 円
1GB プラン 590 円 1,250 円
2GB プラン 690 円 1,300 円
3GB プラン 840 円 1,400 円
5GB プラン 1,200 円 1,800 円
7GB プラン 1,850 円 2,400 円
20GB プラン 3,950 円 4,670 円

プランS(softbank)

容量 料金
神 プラン(S) 398 円
1GB プラン 790 円
20GB プラン 4,100 円

プランA(au)

容量 データプラン 通話プラン
神 プラン 398 円 1,068 円
1GB プラン 700 円 1,380 円
3GB プラン 840 円 1,470 円
5GB プラン 1,330 円 1,950 円
7GB プラン 1,770 円 2,560 円
20GB プラン 3,950 円 4,580 円

ロケットモバイルがおすすめな人

月々298円から利用できるため、費用をできるだけ抑えたい方に向いているでしょう。

ロケットモバイルで利用できるデビットカード

基本的にデビットカードへの使用制限なし

注意点
  • カード会社がロケットモバイルの決済を拒否していなければ可能
  • 実際の請求前のオーソリ取得(与信枠確保)時点で、利用口座から代金が引き落とされるため、申し込み直後に引き落としがかかったような表示になる場合がある

NifMo(ニフモ)

NifMoは、老舗プロバイダーの@niftyが提供する格安SIMです。

支払いは、クレジットカードまたはデビットカードで行います。ただし、デビットカードは登録できない場合があり、実際に登録しようとしてみなければわからないため注意が必要です。

NifMoの料金プラン

プラン データ専用SIM SMS対応SIM+
契約タイプ料月額150円
音声通話対応SIM+
契約タイプ料700円
3GBプラン 900円 1,050円 1,600円
7GBプラン 1,600円 1,750円 2,300円
13GBプラン 2,800円 2,950円 3,500円

NifMoがおすすめな人

登録手続き不要の「NifMo 半額ダイヤル」に追加できるオプションの「10分かけ放題」があるため、頻繁に短時間の電話をかける方におすすめです。

月々830円で利用できることも魅力といえます。

IP電話ではなく通常の電話回線を使うので、音質にこだわる方にもおすすめです。

通話するにあたり、基本的に専用アプリをダウンロードする必要がありますが、発信前に「0035-45」を通話番号の先頭に付けても利用できます。

mineoで利用できるデビットカード

申し込みフォームにエラーがでなければ可

注意点
  • 乗り換え前の会社で「0035-45」を使用するサービスを利用していた場合で解約処理が完了していなければ、当該事業者から請求される可能性あり
  • デビットカードの残高不足の場合、クレカまたは現金での支払いとなる

UQ mobile

「UQ!」のCMで人気の、UQコミュニケーションズ株式会社が提供する格安SIMです。

月額基本料の支払いにデビットカードが使える可能性が高いですが、発行会社によって使えないこともあります。

UQ mobileの料金プラン

プランS プランM プランL
月額料金 1,980円 2,980円 3,980円
UQ家族割適用時
(2台目以降
1,480円 2,480円 3,480円
容量 3GB 9GB 14GB

月にどのくらい電話を使いうかで、電話オプションを選びましょう。

  • 国内通話かけ放題:プラス1,700円/月
  • 国内通話10分かけ放題:プラス700円/月
  • 最大60分/月の国内通話:プラス500円/月

18歳以下の方でUQ家族割引適用時は、13ヶ月間はなんと月額980円!余ったデータ容量は翌月に繰越せますし、契約解除料も無料です。

UQ mobileがおすすめな人

家族で乗り換えを検討している人におすすめです。

mineoで利用できるデビットカード

発行カード会社の基準による

注意点

家族割適用がない場合は月額1,980円から

クレカ・デビットカード以外の支払方法

口座振替に対応している格安SIM

デビットカードがない人は、口座振替でも契約できるよ

トロ

詳しい説明はこの記事に書いてあるよ

口座振替OKの格安SIM5社を紹介!お得な契約方法と注意点を解説

口座振替できるMVNO事業者一覧

MVNO事業者名 指定口座など
楽天モバイル 楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫 ほか
mineo(マイネオ) eo光ネットを利用中で、預金口座振替の支払い方法を選択している場合のみ可能
OCNモバイルONE クレジットカードのみを原則としているが、持っていない場合はカスターマーズフロント「0120-506506」に相談後、書類にて可能
DTI SIM 全都市銀行、全長期信用銀行、信託銀行、全地方銀行、全第二地方銀行、全信用金庫、全労働金庫、信用組合、農協 、ゆうちょ銀行
Y!mobile ゆうちょ銀行、都市銀行、地方銀行、信託銀行、新生銀行、あおぞら銀行、シティバンク(在日支店のみ)、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、信用金庫、労働金庫、商工組合中央金庫、信用組合(一部除く)、農業協同組合、漁業協同組合 (一部除く
UQ mobile オンラインショップ・新規申し込み電話窓口での新規契約時(MNP以外)は、月額支払い方法をクレジットカードに限定しているので、全国のUQモバイルショップなら口座振替が可能

全都市銀行の本支店、全地方銀行の本支店、全第二地方銀行の本支店一部を除く信託銀行、全信用金庫の本支店、ゆうちょ銀行 ほか

注意
  • 指定口座の具体的な記載がない事業者については、申し込む前に確認しましょう。
  • 一部利用できないこともあります

口座振替の注意点

口座振替を利用する場合は、口座の残高が足りていないと料金が未払いとなります。

また、口座振替を利用する手数料がかかるケースもあります。

LINEモバイルならLINE Payで支払い可能

LINE Payは、LINEPay株式会社が提供するネット決済サービスで、LINEモバイルの支払いにのみ使用できます。

コンビニATMやクレジットカードからLINE Payの口座へ入金しておくと、利用料金が自動で引き落とされます。

なお、支払い方法を選択する際に「LINE Pay決済」を選択すると、LINE Payに登録したクレジットカードで決済されます。

「LINE Pay カード決済」を選んだ上で「LINE Payカード」の番号を入力すれば、残高を利用することができます。

LINE Payカードは、LINE Pay残高に入金した分だけ利用できるクレジットカードです。

LINEモバイルのメリット・デメリット!カウントフリーが超お得!

Y!mobile・BIGLOBEモバイルにはPay Payが利用可能

ワイモバイルやBIGLOBEモバイルの支払いにはPay Payが利用できます。

2020年6月末までに対象店舗でキャッシュレス決済すると、ポイントが最大で5%還元されるのでお得です。

デビットカードで申し込むと審査に影響する?

デビットカードは15歳や16歳から作れるものもあり、審査がないのもメリットです。

それに対して、クレカは収入やもろもろの返済状況など一定の審査をクリアした人にしか発行されませんよね。

つまり、本人の支払い能力がある程度担保されているのは、クレカのほうなのです。

企業としては残高不足で引き落としができない可能性があるデビットカードよりも、リスクが低いクレカで契約してもらいたいのが本音。

ですから、格安SIMをデビットカードで申し込むことは、審査に若干影響すると考えられます。

デビットカードで分割払いもできるの?

格安SIMの乗り換えを機会に、スマホ本体も併せて買いたい人もいるでしょう。

スマホ本体は数万円と高額なので分割払いを希望すると思いますが、デビットカードで分割払いできることは滅多にありません。

そもそも、分割払いには与信審査が必要なので、クレジットカードでの分割払いを規定している企業がほとんどです。デビットカードでの分割払いは諦めたほうがよいでしょう。

おすすめのデビットカード5選

デビットカードはさまざまな銀行が発行していますが、次の5つがおすすめです。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行では次の4種類のデビット機能付きカードを提供しています。

審査不要で16歳から作れるので、学生でも利用できます。

  • 楽天銀行デビットカード(JCB)
  • 楽天銀行シルバーデビットカード(VISA)
  • 楽天銀行ゴールドデビットカード(VISA)
  • 楽天銀行ベーシックデビットカード(VISA)

楽天銀行デビットカード

年会費が永年無料で、不正使用の防止設定ができます。

楽天銀行シルバーデビットカード

年会費2,200円(税込)でショッピング保険、Visaゴールド優待特典がついています。

楽天銀行ゴールドデビットカード

年会費5,500円(税込)で、国内/海外旅行傷害保険、ショッピング保険、Visaゴールド特典がついています。

楽天銀行ベーシックデビットカード

年会費が永年無料で、盗難補償がついています。

楽天モバイルでは、楽天銀行デビットカードかスルガ銀行デビットカードしか使えないため、楽天モバイルと一緒に検討しましょう。

利用料の1%分の楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天スーパーポイントはデビットカードの支払いにも使用できるため、楽天ブックスや楽天トラベルなど系列サービスを利用している方におすすめです。

参考:楽天カードがお得な理由6選|クレカブランドの選び方・ポイントの貯め方

ジャパンネット銀行デビットカード

ジャパンネット銀行では、Tポイントが貯まる「Visaデビットカード(Tカード)」を提供しています。

ジャパンネット銀行デビットカードを500円使うごとにTポイントが1ポイント(1円相当)が貯まります。

以前はファミリーマートで使うと200円で2ポイント貯まっていたのですが、2019年9月30日で終了しました。

ジャパンネット銀行デビットカードはキャッシュカード一体型なので、いざというときにも使えて便利です。

また、利用限度額を0~500万円以内で自分で設定できるので、使い過ぎを防げます。

Visaデビットカード(Tカード)のメリット

Visaデビットカード(Tカード)には、以下のように多くのメリットがあります。

  • 15歳から審査なしで作れる
  • 発行手数料、年会費無料
  • Tポイントは現金化可能
  • Visaのタッチ決済対応
  • 新規口座開設の2カ月後の月末までに3回以上使うと1,000円キャッシュバック!
  • 第三者による不正使用時は年間500万円まで補償付き
  • 24時間365日入出金が可能

15歳から作れるので、学生にもおすすめです。

さらに見逃せないのは、Tポイントを現金化できる点。これは、ジャパンネット銀行だけのメリットなのです。

スルガ銀行デビットカード

楽天モバイルで使用できるデビットカードの1つで、年会費・発行手数料は無料です。

カラフルなデザインのシティ/ピンク、モダンなデザインのトラベル/パステル、清潔感のあるライフ/ブルーの3種類のデザインから選べます。

利用金額に応じたキャッシュバックや、インターネット支店ではマイルやポイントが貯まるため、普段からお得に使えるデビットカードです。

スルガSTARプログラム」を利用することで、セブン銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行・スルガ銀行・イーネット・タウンネットワークでのATM入出金手数料が一定回数だけ無料になります。

次のようなサービスも受けられます。

ご利用確認メール

カード利用後に、指定メールアドレスへ利用通知が送られます。これにより、カードの不正使用に気づけるほか、デビットカードの使用料を把握できます。

お買い物安心サービス

偶然の事故によって購入商品が損害を受けた場合、購入日から一定期間内であれば、損害または修理金の補償を受けられます。

盗難や不正使用による被害の補償

盗難や偽造などによって第三者にカードを不正使用された場合、カード会社に連絡した日を含め61日前までの被害が補償されます。

利用限度額の変更サービス

デビットカードであっても、利用限度額が定められていないとついつい使い過ぎてしまうものです。スルガ銀行デビットカードは、いつでも利用限度額や期間を設定・変更できます。

自動貸越サービス

オプションで普通預金口座に自動貸越サービスを付けておけば、口座の残高が不足していた場合、自動キャッシングで口座に入金されます。

ONとOFFを設定できるため、キャッシングしたくない方はOFFにしておきましょう。

ただし、20歳以上65歳以下の方で安定した収入があるなど、利用には条件があります。

三菱UFJデビット

JCBとVISAの2種類から選ぶことができ、どちらも年会費は1,100円(税込)です。ポイントをためるならJCBを、キャッシュバックならVISAを選ぶとよいでしょう。

JCBとVISAには、それぞれ次のような特徴があります。

三菱UFJ-JCBデビット

(1)ポイントがつく

JCBカードの「Oki Dokiポイント」が貯まります。還元率は0.3~0.5%で、デビットカードでもお得にお買い物ができます。

(2)スマホ決済ができる

Google payやApple payに登録することで、スマホでの決済が可能となります。

(3)各種サービスを受けられる

世界各地にある海外サービス窓口「JCBプラザ」や、ホテル・レストランの予約や各種チケットの手配などができる「JCBラウンジ」も、無料で利用できます。

(3)保険やセキュリティが充実

海外旅行保険・国内旅行保険・国内外ショッピング保険・不正利用補償など、安心に関わるサービスも多数提供されています。

三菱UFJ-VISAデビット

(1)タッチ決済ができる

VISAのタッチ決済対応マークがある加盟店であれば、カードを専用端末にかざすだけで決済できます。

(2)自動キャッシュバック

毎月のショッピング利用金額の0.2%が自動でキャッシュバックされます。前年の利用金額や誕生月などでは、キャッシュバック率が上がります。

(3)スマホ決済ができる

GARMIN社製のスマートウォッチにカードを登録すると、対応店舗でタッチ決済が可能となります。そのほか、Google pay、MUFJ WalletもOKです。

(4)保険やセキュリティが充実

最大年間100万円までの国内・海外ショッピング保険のほか、不正利用を受けた日から60日前までの被害が補償されるサービスがあります。

旅行保険はないので、頻繁に旅行に行く方はJCB-デビットカードのほうがおすすめです。

りそなデビットカード

りそな銀行が提供するりそなデビットカードは、年会費無料と有料の2種類があります。

「りそなデビットカード」は、15歳以上から申し込めて年会費は無料です。

マイルが貯まる「りそなデビットカード〈JMB〉」も15歳から申し込めますが、年会費として1,080円(税込)がかかります。嬉しいことに、25歳以下の方と初年度の年会費は無料のサービスがあります。

2年目以降からは前年に1回以上のショッピング利用があれば無料になりお得です。

りそなデビットカード

  • 1,000円の利用ごとに5ポイント貯まる
  • デビットカード利用するたびに、月間10ポイント貯まる(年間上限120ポイント)
  • 年間利用額が30万以上から利用合計金額に応じて10%分のポイントが付与される
  • 不正利用補償あり
  • 海外での購入対象品のみ破損・盗難補償あり
  • Visaのタッチ決済OK

りそなデビットカード〈JMB〉

  • 1,000円の利用ごとに5ポイント貯まる+200円の利用ごとに1マイル貯まる!
  • JALグループ便航空券購入でマイルが2倍
  • ステータスに応じてボーナスマイルがもらえる
  • 不正利用補償あり
  • 海外での購入対象品のみ破損・盗難補償あり
  • Visaのタッチ決済OK

どちらのデビットカードも基本的なポイントサービスは同じですが、〈JMB〉のほうはマイルが貯まるのが特徴なので、生活スタイルに合わせて選びましょう。

また、貯まった「りそなクラブポイント」は、ドコモ・auなどの料金の支払いのほか、多くの提携企業先と交換できます。

WAON、楽天エディ、nanacoポイントなど電子マネーとの交換や、高島屋、上新電機、楽天、Tポイント・ジャパンなど企業発行のポイントとも交換可能です。

りそなデビットカード〈JMB〉はマイルが自動で貯まり、JALグループ便航空券の購入ではマイルが2倍になります。

まとめ

きりもちゃん

格安SIMも意外といろんな支払方法があるんだね〜
そそ!あまり知られてないかもだけどね。選択肢はクレカほど広くないけど、これだけあればぴったりの格安SIMが見つかるはずだよ!質問があれば気軽にコメントしてね🐷

トロ

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